「英語力×急成長」を求めるならアジア就職はありだと思う2つの理由。

しんちゃお!かくばん!HRナビのあーちゃんです☆

実は私、ベトナムに来る前は割と大手なメーカーで働いていました。でも、「なんか違う!このままでいいのだろうか」漠然とそんな気持ちになっていました。そして、縁があり昨年10月からベトナムの企業で働いているのですが、ベトナムは将来グローバルでバリバリビジネスしたいと思っている人にとってかなり良い環境だと思ったのでまとめてみます。

生きた英語が飛び交う職場!

ベトナムで働きだしたらすぐにわかると思うのですが、日本より圧倒的に多くの割合の人が英語を話します。

肌感覚では大卒のベトナム人は60%〜70%くらいが日常会話以上の英語を話せます。特に日本から来たばかりの方は予想以上にベトナム人が英語を話せる事に驚きますが、これは特にベトナム人が英会話能力に優れているわけではなく、ASEAN内のアジア各国では同じような状況らしいです。逆を返せば日本人は英語ができなさすぎる。

しかし、悲観することはありません。日本の英語教育はなんだかんだ言われてはいるもののかなりハイレベルな文法と単語を学んでいます。海外勤務を始めた人が良く言うのは「聞き取れるのだけど、返せない・・・」、「メールだったら問題ないのだけど会話がね・・・」。英語は理解できるんだけど、コミュニケーションで使えない。

これって要するに英語を実践で使ってないから英語ができない状態だという事です。ベトナムじゃなくてもいいのですが、英語を使う職場で実践的に、ビジネス的に英語を使いましょう。それだけでも、半年くらいである程度の英語は話せるようになるはずです。語学なんて使っていれば自然に使えるようになります。

ラッキーな事にTEDなどインターネット上で英語が学べる仕組みも整いつつあります。テクノロジーの進化で学校以外の場所で学べる環境は整いつつあるのです。

日本で週1回の英会話スクールで学ぶのと、英語漬けの社会人生活を海外で送るのどっちが英語能力付くでしょう?

環境が整っていないのがむしろチャンス

ブロガーで有名なちきりんさんが言っていた事です。

いきなり起業」や「海外就職」はもちろん、日本で勤め人になる場合でも、ベンチャーとか外資系企業とかNPOあたりで働いたほうが、最初の3年間の成長は明らかに早いはず。てか、倍とか以上のレベルで差が付くよね。ぐちゃぐちゃの現実の中で、成果を出すということに拘る経験が最も人を育てる。だから、できるだけ「整ってない場所」からスタートしないと!

これ、あーちゃんは完全に同意です、私実は、ベトナム入りする前は日本人なら誰でも知っているような大手メーカーで働いていました。そのときは会社のオペレーションは整っていて、会社の制度も整っていて、売上げもそれなりに上がっている。という環境でした。なので、経営とは何かとか、どうやったら組織が円滑に動く仕組みが作れるか、なんて考える事は無かったわけです。

会社の仕組み造りを学ぶなんて一体、何十年必要なのよ・・・!

一方、ベトナムに来てからは真逆です。人はいないしそれなりに会社はしっかりしているけれど、マネージメントやオペレーションに課題はたくさんあって毎日のように問題が起きます。売上げは自分の背中にどしっと乗ってきたりしますが、会社経営の骨組みを見ながら肉をつけていく仕事は勉強になりますし、なによりエキサイティング。

急成長したい人や将来起業を考えている人はアジアは持ってこいだと思います。環境が無いところから環境を作る経験なんてめったにできないのにアジアには日本人の力が必要とされていたりします。+α市場環境も成長途中のアジアですから自分の作った仕組みで大きな利益を生んだり、社会的意義のある仕事もたくさんありますよ。

今日は自分自身がアジア就職をしてみて思う事をつらつら書いてみました。

しんちゃお!またねー!

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