【駐在員インタビュー】「ベトナム人の親日っぷりに驚愕!」|WEBマーケ関連企業 T氏

ベトナム人親日

こんにちは、あーちゃんです。

今日はベトナムで1年駐在員として働き、日本へ帰国したWEBマーケティング関連企業の友人T氏に付いて書きます。彼が驚いたのはベトナム人の親日度!そのエピソードをご紹介しましょう。

「最初は心配でした。」

東南アジアの国の人たちは親日家が多いという話は良くありますが、実際にどんな風なのかを知っているよという人は東南アジア未経験だと少ないと思います。T氏は当初、いくら親日家が多いとはいえ、みんなが快く迎えてくれるのか心配だったそうです。

社長・他社のスタッフ・ご近所さん・見ず知らずの人(笑) 至る所に親日家が!

T氏がハノイに入ったのは2013年7月頃、当時右も左もわからない彼を出迎えてくれたのは現地で彼の会社と業務提携している会社の社長でした。

「ハノイに入ってきましたね!これから困った事があったら何でも言ってください、私日本語わかりますので」

東京大学に留学し、のちに日本の会計事務所で14年働いたベトナム人社長は流暢な日本語でそういうと後日、本当に賃貸物件の手配から、良いレストラン、オフィスのインターネットインフラの整備を初め色々な協力をしてくれたそうです。業務提携をしているからというのはもちろんありますが、日本人に親切にしてくれるのはやはり日本人が好きだからとその社長は言っていたそうです。

社長だけでなく、他社さんのスタッフや自宅近くのおじさんなど、決まって聞いてくる最初のフレーズは「あなたは日本人ですか?」。そしてそうだよと答えると「日本人がハノイにいてすごいねえ、今度カフェへ行こう」と言ってくれたりしたそうです。(その後、彼とT氏はカフェ友に)

これだけではありません。休日に街へ出れば時々ベトナム人から「こんにちは、日本人ですか?」と話しかけられます。(あやしいやつもいますが。苦笑)でも、話してみると本当に日本が好きで日本人と友達になりたいんだという人がたくさんいます。そんな彼らと話していると自ずとこちらも彼らを好きになっちゃいます。心理学的には「好意の返報性」という効果らしいです(うんちくでした〜。笑)

とにもかくにも、ベトナム人は日本人が大好きでフレンドリー!こちらまで大好きになっちゃう。

ベトナム人大好きになったT氏は駐在員時代にベトナム人女性と付き合っていたとかいないとか!彼は日本へ帰国する飛行機の中で泣き、東京に戻ってからはホームシック状態になったといいます。

☆あーちゃんのまとめ☆

先の例にあるようにベトナム人はひとなつっこく、人間性が優れている人が多いです。しかも日本人であるだけでそんな彼らから好かれやすいです。なぜならベトナム国内では日本製品の信頼度がものすごく高い事や世界史的な見知で日本人はアジアのリーダーという意識が強くあるのです。

コレからアジア就職を考えている、あるいは駐在で赴任してくる方は人間関係が構築しやすい環境に入って来れると安心していただけるでしょう!むしろ、人間関係という観点においては日本よりも「楽しい!」と感じる人が多いのもベトナム勤務の特徴です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です