「ベトナム人社員との「家族的な付き合いをする」って一体なに? 知ってるようで知らないベトナム人のホンネ」についてお客様から素敵なコメントを頂きました。

しんちゃお!あーちゃんです。

先日書いた「ベトナム人社員との「家族的な付き合いをする」って一体なに? 知ってるようで知らないベトナム人のホンネ」をお客さんに送ったところ下記のコメントを頂きました。なるほど!納得です!

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「あーちゃんのV&L」の民間企業で働く先輩のロールモデルが無い。

そうですよね~と納得する部分もありましたが、

ロールモデルを見せることは無理ではないと私は思います。

仕事柄、企業を訪問をすることが多いので、1人しかいないスタッフをよく連れて行って同席させるのですが、素晴らしいベトナム人に会うと、刺激を受けてもっと勉強してあんなふうになりたいと言ってくれてます。

あと、東京にも目標とする先輩(日本人)が居て、今のところ意欲をもって毎日頑張ってくれてます。

私の方からは、今のビジネスモデルの将来のビジョンを示し、その組織の中で、こういう役回りをあなたにしてもらえればなー、なんてことをいつも彼女につぶやいています。

すると、本人なりにも漠然としたビジョンが浮かんできているようです。

この「将来のビジョン」を持たせることが出来るかが、仕事を長く続けてもらえるかどうかの大きなポイントだと私は確信してます。

(先日、別の部署を担当していたスタッフが2人去って行きました。とても優秀な人材だったので残念な限りです。はっきりした理由は聞けませんでしたが、この会社では自分の将来が見えないようなことを漏らしていたそうです。)

あと、結婚しても出産しても、できるだけ家族の負担を和らげるための支援制度(育児支援・学費支援)を作りたいと考えています。

ただ、いつ何らかの理由で戦線離脱されてもおかしくないこの国では、もう1人彼女に匹敵するような人材を見つけて、育てたいと思う今日この頃であります。

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ベトナムに来てから仕事は「誰と働くか」がとても大切だと思いましたが、

それもその人と一緒に「将来のビジョン」を描けるが根底にあると思いました。

想像では、結婚もそういう意味では一緒なのかと思っています。

 

確かにベトナムでは日本よりも家庭などの事情で辞めていく人が多いと思います。

なので育児支援、学費支援のサポートは本当に素晴らしいと思います。

かなり共感しました。ちゃんと自分も動かなくてはだめだと痛い所を疲れた感じです。日々勉強!こんな素敵なお客様に出会えて感謝です。

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