ベトナムで仕事!重要な労働許可書について

しんちゃお!あーちゃんです。

海外で働くにあたり、重要なのが労働許可書の問題ですね。ベトナムではよく法律が変わりますし、社会主義でベトナム人の仕事を奪われないように、基本的に外国人が働くことを推奨していません。また、中国と仲が悪いので、中国人を追い出すために(?)年々取得条件が厳しくなっているような感じです。

最近、ジェトロ主催のセミナーで最新情報を聞いてきたのでシェアしたいと思います。

恐らく、労働許可書を取るにあたり、一番中なところは経歴や学歴証明書をどのパターンで申請するかだと思います。3つのパターンがあるのでご紹介致します。

①【管理者・CEO】定義:管理者、CEOとは組織、企業において管理業務を直接行う者。この場合の管理者とは特に規定はないそうです。*経歴や学歴の証明書:職位の証明書(例:雇用契約書、任命状等)、あるいは就労していた機関・組織・企業による職位の証明書

②【専門家】定義:大卒以上の学歴を持ち、その専攻分野において5年以上の勤務経歴を持つ者、あるいは外国で専門家として認められた者。*経歴や学歴を証明する書類:当該分野で大学以上の学歴証明書、及び当該分野での5年以上の勤務経歴証明書、あるいは国外企業等による専門家であることの証明書。

※ハノイ市内では当該分野における大学卒業証明書、もしくは5年以上の勤務経歴書のどちらか。←ということは大学新卒でも取れちゃうそうです!

③【技術者】定義:技術者とは、その技術分野において1年以上学び、その専攻分野において3年以上の勤務経歴を持つ者である。*経歴や学歴の証明書:管轄期間あるいは国外の企業が当該分野で1年以上のトレーニングを行ったことの証明書。および当該分野で3年以上の勤務経歴の証明書。

一番安全な方法は①の管理者、CEOとして取得することだそうです。この管理者としての経験年数はきまっておらず、実務上1年以上らしいです。ただ、法律と実務が違っていたり、よく労働法も変わるので、あくまで参考になればと思います。

ベトナムも年々、外国人の労働者が増えています。特に去年と比べても本当に若い人が増えました。飲み会に行くと私よりも若い人がいっぱいで、20代前半の人も多いです。正直、どうやって労働許可書取ったの?という人もいます。笑 そんなグレーなところがいっぱいあります。

私も勉強中ですが質問などあればお待ちしています。またこんな情報があったらいいとかあればリクエスト受付中です!

しんちゃおまたね!

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コメント

  1. ベトナム妻持ち より:

    初めまして。
    20代のベトナム人の妻を持つ日本在住の会社員です。

    このような場所で質問をしていい事なのかわからないのですが、どこを探しても情報がなくお聞きしたいのです…

    ベトナムへの移住を予定していて就職先を探しているのですが労働許可証は4年生大学卒か五年以上の職務経歴が必要とあるのですがベトナム人と結婚している場合でもこの条件を満たさなければ労働許可証が出ないのですか?

    • achan より:

      こんにちは!
      そうですね。労働の許可ですからやはりその条件は満たしていないと法律上はだめですね。
      ただ、ベトナムはグレーなことがいっぱいあるので、規定を満たしていなくても労働許可書が取れるケースがよくあります。
      私も人材紹介の仕事をしていますので、サポートしますよ!

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