コピー機の営業

私は大学卒業してリコージャパン株式会社でコピー機の営業を二年半していました。

当時リコージャパンは12,000人くらい従業員がいる企業でした。現在は少し減っていると思います。

この営業はかなり過酷なもので、売れなければ会社に存在する意味がないというような雰囲気の会社でした。(悪口ではないです。笑)

でもやはり大手企業ということもあり、研修はしっかりとしていて、入社後3ヶ月くらいはみっちりと、挨拶から始まり商談の仕方まで教えてもらえます。

また、社会人として、人間として、「働くとは」ということについてもチームディスカッションなどをして考えます。

あの当時を振り返ると本当に過酷で、何度辞めようと思ったことか。。。友達はOLをして事務所でパソコン入力して、17時半の定時に帰っているのに、なぜ私はこんな酷な営業をしているんだろうと。

でも辛いことがあったと同時に楽しいこともたくさんありました。

そして今ベトナムで働いて本当にリコージャパンでの経験が役立っています。

日本では当たり前だけど、名刺1つの渡し方など、意外とベトナムではできている人が少ないです。(もちろん日本人の方はできています。)

今ベトナムに来て、北部の営業を任されていますが、その当時の上司のやり方を取り入れたりしています。当時は大嫌いでしたが今では感謝です。

久しぶりに彼に連絡してみようかな。笑

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