ベトナムヘルプデスク開設でベトナム進出に追い風か

しんちゃお! 人材コンサルあーちゃんです!

ベトナムへ進出しよう!

計画投資省及び同省傘下の外国投資局は21日、ハノイ市で日系中小企業の進出サポートを目的としたジャパンデスク(Japan Desk)を本格的に始動した。

 ジャパンデスクはベトナムへ進出する日系中小企業に対して、◇ベトナムの投資環境や政策に関する情報の提供、◇事業・投資などの手続き及び法的コンサルティング、◇各種相談などにおいて支援を行う。

 外国投資局によると、現在ベトナムへ投資している世界各国・地域の中で日本は4位に立っており、海外直接投資(FDI)認可額は16億6000万USD(約1958億8000万円)で全体の12.1%を占めている。また、日本のFDIは今後も急増するものと予測されており、このうち◇薬品・化成品、◇鉄鋼製品、◇設備・機械、◇卸売・小売などの主要分野への投資が増える見込みだ。

日本の中小企業がベトナムに進出する際にネックになっていたのが現地に相談できる先がない、またはコンサルなどにお願いすると高額コストが必要となることでしたが、ジャパンデスクの設置にともない現地への進出ハードルが下がりそうです。

ベトナム進出する日系企業が増えることでベトナム就職を狙う人には追い風が吹くと思います。今後の動向を要チェックですね。

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