ベトナムには営業人材が不足

しんちゃお! 人材コンサルあーちゃんです。

今日はベトナムの営業、営業人材について書こうと思います!

あーちゃんは営業出身なのです。そして今も営業をしています。

なぜ営業しているかというと、大学時代にアルバイトしていたときの常連のおじさんに「営業向いてるんじゃない?」と言われた一言がきっかだったかもしれません。笑

私が就職活動のときはリーマンショックの年で本当に苦労しました・・・採用しない会社、去年の半分以下の採用人数だったり。私も落ちまくり、かなり落胆している中、おじさんに言われた言葉を思い出し、営業でも1社受けてみるか。とそう思って受けたらたまたま受かったので、リコージャパンという会社でOA機器の営業をすることにしました。(色々と悩みましたがね。)

と、なぜ今日はベトナムの営業人材について書こうと思ったかというと、

①ベトナムには営業職の人が少ない!

②ベトナム人は営業職が嫌い!笑

③でも日系企業は営業人材を欲している!

という理想と現実?のギャップがあるからです。

よくベトナム人の登録者が営業経験あります。って言うので詳しく聞いてみると、見積り作成して、納期確認を電話でしていました。とか、そういうのばかりです。それを営業と言うそうです。

本当に日本人が言う、足で稼いで対面で会って交渉するということを経験している人はほとんどいません。

このITの発展している社会で、果たしてこの足で稼ぐ営業がどれほど効率的でいいのかというと、私もなんとも言えない部分もあるんですが、やはりザ・営業というやり方も1つの方法だと思います。

私自信もベトナム来て日本での体育会系営業精神は役立っています。笑

最初の新人研修は座学でビジネスマナーとは、という所から始まり2ヶ月もすれば地図だけ手渡され、とりあえず飛び込み営業してこいと放り出されます。けどその時の経験は今思うとよかったなぁと思えます。

営業をしていると本当に様々な人に出会えますし、刺激をいっぱいもらえます!もっとベトナムの人にも営業の楽しさを伝えたいんですよね。ベトナム人はみんな総務人事や経理やエンジニアなど内向きな仕事に就きたがる傾向があると思います。

ベトナムに営業人材が増えればもっとベトナム社会、経済は発展すると勝手にそう思っています。

なので。。。営業人材育成プログラムスタートします!!

しんちゃおまたね!!!!!!!!!!

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