ハノイの夏は暑いですが、ICTはもっと熱そうです。

シンチャオ☆あ-ちゃんです!

ハノイの夏はとっても暑いです。気温は日本の一番暑いところくらいなんですが、湿度がすごい。シンプルに例えるならば

気合の入ってないサウナ。

わかりづらかったかな?自分で書いておいて何かしっくりこないんですが。「サウナ!」って感じなんです。ほんとに。

ハノイの暑さに関してはハノイ初の日本人経営のバーBarWalkのはじめさんがわかりやすく解説してくれています。

そんな話はさておき、さっきベトジョーさんを読んでいたらこんな記事が。

マレーシア情報通信技術(ICT)協会が発表した2014年ICT分野労働市場レポートによると、購買力平価(ある国である価格で買える商品を他国ならいくらで買えるかを示す為替レート)により比較した場合、ベトナムのICT人材の所得水準は東南アジアで最も高く、更には米国、カナダ、英国、インド、中国 などと比べても高いことがわかった。

 2013年におけるマレーシアのICT人材の所得水準を1とした場合の倍率で見ると、◇ベトナム:2.19倍、◇中国:1.93倍、◇米国:1.9倍、◇シンガポール:1.7倍、◇タイ:1.5倍となっている。

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ICTっていうのはITを活用した教育のことで例えば教科書をタブレット端末にして情報の質と量を飛躍的に上げたり、インターネットを活用した授業を展開したり、デジタルデバイスでしかできない動画を使った理解しやすい授業を展開したり、生徒の習熟度や成績をオンライン管理したりといった取り組み全般を指すんですが、この分野での人材登用がどうやらベトナムで活発になってきているみたいなんです。

お給料を各国の経済に合わせた指標で比較するとベトナムはマレーシアの2.19倍となっています。

ベトナムはITビジネス全般に力を入れていて優秀なエンジニアも多いですから、国レベルで取り組みを強化してICT先進国を目指してもらいたいですね。今、日本を始めとする先進国はICTについて研究をしているものの、うまく取り入れられてないのが実情です。なんだか既得権者が邪魔してるんじゃないかと思っちゃうんですがね。。。紙の教科書が売れなくなったらこまるお金持ちがわんさかいるのが日本ですから。

しかし、ICTの導入は教育分野で今後必須となるでしょう。

フットワーク軽く色々なトライアンドエラーができるのは発展途上国かもしれません。そして、今のうちにICTのモデルケースやノウハウを蓄積していったら、自国の教育を飛躍的に良くするだけでなく、その後はシステムを輸出して国益とすることもできるでしょう。

これチャンス☆

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