週3日勤務、月収15万で仕事するならベトナム就職しなさい

ゆるい就職

しんちゃお!かくばん!HRナビのあーちゃんです☆

タイトルであおってしまって申し訳ありません。笑

日本で始まった新しい働き方の提案「ゆるい就職」このサービスが提唱する「週3日、月収15万の就業スタイル」というのが面白いと思いまいして、本エントリーを書いてみようと思いました。

そもそもおかしい?日本の新卒一括採用

日本の就職といえば、学校に在学中から就職活動をしてどこかの起業へ正社員として就職する。学生のほとんどは自分がどんなキャリアを歩もうか、なんて事は考えずに就職するのです。確かに、そのギャップを埋めるために自己分析とかビジョンを考えるみたいな取り組みを就職活動中にするわけですが、あーちゃんに言わせれば

「数ヶ月〜半年間の自己分析やビジョン構築なんてちゃんちゃらおかしいわ、そんな短期間のうちにわかるわけないじゃん。」

あのですね。そんな短期間で就職もした事ない普通の学生がキャリアとかビジョンなんて考えられるわけないんですよ。笑 その無理強いした結果が新卒入社の3年後離職率30%に現れてきているわけです。3人に1人が3年で会社を辞めちゃっています(私もそうです)。ギャップが埋められないくらい会社と自分のキャリア・ビジョンが乖離している。全部が全部そうではないですが、そのパターン多しです。

高度成長期〜バブルくらいまでは今の就職スタイルで良かったのかもしれません。就職して真面目に週5日働けば、給料はどんどん上がるし、できる仕事も増えてくる。そして、会社も儲かっているので退職金なども超充実、それだったら自分のキャリアなんてなくても十分幸せな人生を生きられました。

でも今は違います。給料はまず上がりません。それどころか平均給与は下がる一方!そして、会社は儲かってないので、退職金は期待できない(会社が存続し続けられるのかもあやしい!)となれば社会を広くみて、自分はどういうキャリアで生きるべきか。そこが超重要になるんです。

北欧の就職スタイルに学ぶべき

北欧では大学入学の平均年齢が22歳、大学卒業は28歳くらいで30で就職するという就職スタイルがめずらしくないそうです。彼らは高校を卒業した後、アルバイトとか短期的なインターンシップ、海外旅行・ワーホリなんかの制度を使って色々な経験をするそうです。その中で自分の生き方・キャリアを考え抜きます。その上で大学へ進学して就職します。

なんて、合理的なんでしょう。今の日本の大学生って「この学部に入って将来何をするの?」って聞いた時に即答できる人は全体の3%もいないでしょう。超肌感覚ですが。みんななんとなくで大学、学部を選びなんとなく就職してます。

そして、社会人になって社会を知り、経験を積んだ20代中盤になった時に「これやりたい!」となって動く人は動くのです。なんとう非合理的な社会なんでしょう。

つまり、将来何がしたいかが明確になっていないのに大学を選び、そこから間髪入れず就職するのは今の社会に合ってないのではないでしょうか。というのが私の意見です。

でも、レールに中途半端に乗っちゃった人はどうすればいいのか?

そこで現れた最近の働き方がフリーランスです。ランサーズさんとかクラウドワークスさんを利用する事で会社に所属してなくても自分で仕事を取ってくれば生きられる時代になっているのです。会社に属さなくても自分の足で食って行ける。

でもフリーランスにはデメリットもあって、一人だから能動的に情報交換しないとスキルや知識が上がらない。保険を自分でどうにかしなければならなかったり案件が取れない期間があったら食って行けないなどなど個人事業主になるわけですからね。こういった問題は会社勤めしてたらないわけです。

それって週3勤務、月収15万円で働けたら解決できるんじゃ?

というのが「ゆるい就職」の趣旨かなと思ってます。自分のキャリアを考える上でのモラトリアムとして、フリーランスが抱えるリスクヘッジとして、このサービスは活用できそうです。

新卒での就職は「ゆるい就職」ですれば、週4日は社会勉強しながらキャリアについて考えられますし、外にばんばん出て行く事ができます。平日にある交流会とかにも余裕で参加すれば人脈形成もできます。そしてキャリアが固まったら次は勉強の時間とプラン作りに時間をさけます。「ゆるい就職」を経て自分のキャリアをギャップなくスタートできるわけですね。

そして、フリーランスにはセーフティネットとなりそう。やはり安定収入があり、保険などを手配してくれる企業で週3回働きながら自分のビジネスができるのはすごい経済的にも時間的にも大きいはずです。アルバイト違っていわゆるホワイトカラーな職業であればスキルや知識も得られます。

でも、15万て厳しくない?と思ったらベトナムに来なさい

15万で日本の生活はおそらく東京で一人暮らしだったらぎりぎりになりますね。家賃を払って生活費を払ったら終わり。それが厳しいと感じる人はいるでしょう。そんな人はベトナムに来なさい。そもそもなぜ、新卒で20万稼がなければいけないかと言ったら日本の生活水準と物価が高いから普通の生活をするためにお金が必要になるためです。

一方でベトナムの物価は日本の3分の1から5分の1です。単純計算で5分の1なら4万円あれば生きれる!ならば英会話能力が付き、グローバルな環境で仕事ができるベトナムで日系の会社で働くのはありじゃないでしょうか。10万くらいの仕事ならゴロゴロしています。

特にIT企業の注目度はハンパ無く、未だにどんどん新しい会社が入ってきて、すくすく成長しています。

残業がベトナム人の国民性的にほぼ皆無なベトナムでは日系企業でも定時付近で帰れる会社は多く、日本ではほぼ死語になっているアフター5の時間帯で活発なコミュニケーションが取れます。なので週3回でなくとも時間があるのが特徴です。人脈もでき、お金には余裕が生まれます。

なので最後に言いたいのは「若者よアジアに来いよ!

アジア版で「ゆるい就職」みたいなサービスあったら良いなって人がいたら、このブログの問い合わせにご連絡ください!私が仕組みを作れるか模索しましょう。やりましょう(孫正義風)。

しんちゃお!またねー!

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コメント

  1. やちゃ より:

    必須スキルとかどんなもんが必要なんでしょう?
    暮らすだけなら、半年もいれば一人で遊びにいって多少のコミュニケーションはとれるようになると小間生ので語学力は別にいらないし

    仕事でいるとなると急にハードル高くなりますよね。

    • achan より:

      やちゃさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      必須スキルは正直そこまでないと思っています。

      コミュニケーションできるという自信が一番大切です。

      あとは日本での実務経験も大切ですね!!

      私はとても英語が苦手ですが、ベトナムに来る前からなんかなるだろう、という変な自信がありました。笑

       

  2. かよこ より:

    はじめまして!\(^-^)/

    ベトナムで保育士考えています。

    ベトナムのことについて色々教えていただけると
    嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。
    ハノイとホーチミンってどんな感じなのでしょうか?

    • achan より:

      かよこさん

      こんにちは!

      コメントありがとうございます。

      ベトナムのことであればなんでも聞いて下さいね!!

      私の知り合いもベトナムで保育園している子がいますよ。

      彼女にも色々と聞いてみます!

      ハノイとホーチミンは文化や気候なども全然違いますね。

      ハノイのほうが首都で古き歴史的な町並みが多いです。

      ホーチミンは商業都市でかなり栄えていますよ!

       

      あーちゃん

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